販売員の資格を取ろうと思いましたが教材を見ただけでとても難しいとわかりました

販売員の資格を取ろうと思いましたが教材を見ただけでとても難しいとわかりました

私は高校を卒業してから、それまでアルバイトをしていたとあるコンビニエンスストアに就職しました。扱いはパートでしたが、その店のオーナーが私に雇用保険や年金も手当てしてくれ、とてもいい待遇で雇ってくれました。その店で私は、新しく入ってきたアルバイトを教育するチーフの役を任され、自分自身の責任の重さを毎日感じていました。そこでその役目を果たすため、また店員としての知識量を増やすため、販売員の資格を取ることを決意しました。販売員の資格を持っている人は、私の周りには一人もおらず、どういう勉強をすれば試験に合格するのかさえ、全くわかりませんでした。そこで私は当時一番評価の高かった通信教育講座に、販売員の資格を取るための教材を請求してみました。数日して分厚い教科書が5冊、家に届きました。それにざっと目を通しただけで、試験に合格するのは至難の業だと言うことがわかりました。それは百貨店のスタッフを対象にしていて、とても専門的な知識や技術を必要とするものだったからです。残念なことに、私は試験を受けることを断念しましたが、その教材は商品の包装技術などもこと細かく説明されており、店で働くパートたちのいい教科書になりました。

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